菅野一勢のアントレカレッジ・評判・口コミを徹底検証!

菅野一勢のトーク
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こんにちは!

少し前から言われるようになりましたが、

日本では今、終身雇用という古くからある雇用のあり方が時代と共に

変わりつつあります。

そして、人生100年時代と呼ばれる令和の時代になりました。

これから、ますます社会における雇用の形態は変化し多様化していくのではないでしょうか。

このブログを読んでいる方の中には、これからの仕事に対する向き合い方を

模索しようと考えている人も多いと思います。

自分は大学卒業後に、一般企業に勤めるサラリーマンですが

これからの仕事のあり方を考えたとき、起業についても知っておきたいと思うようになりました。

今日は、起業に関連して、起業塾やビジネススクールと呼ばれるものに焦点を当て

『アントレカレッジ・起業の専門学校』について調べた内容をご紹介します。

最後まで読んでくださいね!

・起業の専門学校アントレカレッジの評判・口コミとは?

それでは早速、『アントレカレッジ・起業の専門学校』について、どのようなセミナーなのか

見ていきましょう!

このブログを見ている人は、今、卒業後の進路を考えている学生、会社員、自営業者、

専業主婦など、様々な立場で日々の生活を送っていると思います。

そして、今後の進路に関する選択肢の一つとして起業を検討しているのではないでしょうか。

今、巷には起業塾やビジネススクールと呼ばれる業態で、

サービスやノウハウを提供する組織や団体が多く存在しています。

その中で、『アントレカレッジ・起業の専門学校』の情報を目にした人は、

それはどのようなセミナーなのか、

またセミナーに参加することでどのような効果が得られるのか、

そしてその評判・口コミはどんなものか、などが気になっているのではないでしょうか。

 

『アントレカレッジ・起業の専門学校』の公式ホームページによると、

以下のような成功事例が挙げられています。

  • ビジネス経験ゼロの52才の助産師が起業たった1年で年商1億円達成!
  • 35歳の元OLが半年で年商2億円達成!
  • 年収100万円のテニスコーチが2年で年商6億円のIT社長へ!
  • 起業初年度から大赤字で倒産寸前の通販会社が2年後には年商14億円へ!
  • たった半年で3店舗全ての売上が2倍になった接骨院!現在20店舗以上に拡大中
  • メディア戦略をもちいて、年商3億円から年商18億円へ!

※実践者の実績であり、結果を保証するものではありません。

 

また、中には

大学在学中に本を出版して1億円の売り上げを達成した人の事例や、

ほとんどパソコンを使ったことのない専業主婦が、セミナーで提案されたビジネスを開始し、

1日たった4時間の作業時間で一般企業の給料程度の収入を得ることができた事例、

サラリーマンをしながら始めた副業が、本業の収入を上回り起業に成功した事例など

多くの人の声も寄せられていました。

 

これだけ見ると、まさに夢のような成功事例ばかりです。

自分は大学卒業後、社会に出て間もないため

自分で事業をしているわけでもありません。

もし、起業するとしたら、「ゼロ」からの出発となります。

「ゼロ」から始めても、本当にこんな成功を納められるなら、

是非このセミナーを受けてみたいという気持ちになりました。

 

さらに、数々の成功事例を導き出した実績のほかに、

セミナー自体の評判や口コミについても公表されていたのでご紹介しましょう。

 

「菅野一勢氏自身が起業家として楽しいところも辛いところも経験されているので、

『起業家には仲間がいる』という信念で、ある意味アントレカレッジをコミュニティ化したのかなと、

菅野一勢氏の思いが伝わってきました。

アントレカレッジ後にも受講生たち一人一人と会話されていたのも印象的でした。

普通、セミナー講師って壇上で喋ってそのまま舞台袖に消えていくじゃないですか?

でも菅野一勢氏はセミナー後も壇上から降りて受講生一人一人のビジネスの悩みなどを

『うんうん』と言いながら聞いては一緒にどうすればいいか考えていました。

だから単純に『ああ、いい人なんだな』、『信用していい人だな』と思いましたね。」

 

「実際会った人の感想を読むといい評判が多いですね。私のこの記事もそうなんですが、

会うと菅野一勢氏の魅力が理解できますし

『この人ならビジネスで成功するだろうな』という気持ちにさせてくれる人なのです。

話していて気持ちのいい性格と、ビジネスに対するひたむきさ、

論理的思考を併せ持っているのでなかなかそこまでビジネスに前向きになれる人はいないだろうな、と思いますよ。」

実際にセミナーに参加した人は、セミナーの中身や主催者の講師陣に対して好印象をもっているようですね。

起業を目指している人でも、企業塾やビジネススクールを利用する人もいれば、

利用しない人もいると思います。

また、実際には起業して成功する人もいれば失敗する人もいます。

起業塾でセミナーを受ければ、起業で成功する可能性はどのくらい高まるものなのでしょうか。

次は、起業で成功するか失敗するか、その違いは何かについて考察しました。

アントレカレッジ・起業で成功する人と失敗する人

自分は、今は会社勤めの社会人として働いていますが、

いつかは自分で事業を行ってみたいという夢を持っています。

しかし私には、事業を立ち上げることが途方もなく困難なことにも思いますし、

実際に立ち上げた後も、うまく軌道に乗っていくかは分からない。

会社が倒産する可能性もあると思います。

書店で並ぶ起業関連の本などもよく読みますが、サラリーマンが起業するなら、

まず副業から安全に始めようと提案するたぐいのテーマが多いのも、

事業を興して失敗する可能性の高さとその損害の大きさを

物語っているものでしょう。

 

起業塾やビジネススクールと呼ばれる組織や団体は、セミナー形式のサービスを提供し、

受講者は、起業のアイディアや仲間とのコミュニティなどを得られるメリットがあります。

受講料は、概ね数十万円以上といったものが多く、

主催する団体は、地元の商工会議所のようなものから民間の団体など様々で

女性起業特化型、ネットビジネス特化型などそれぞれの特徴や得意分野を持っています。

普通の人が、起業塾やビジネススクールの利用を検討するとき、

ある程度まとまったお金と時間が必要になることから

自分には起業なんてまだ早いんじゃないか、

受講料として支払ったお金を損するんじゃないか、

わざわざ起業塾を利用しなくても起業はできるだろう、

今の生活では十分な時間が取れそうもない・・・

など心配事はつきものでしょう。

 

中でも、実際にビジネスを立ち上げて成功するか失敗するかは最も大きな

関心事だと言えるでしょう。

 

『アントレカレッジ・起業の専門学校』について、ネットで調べているとき

主催者の一人である菅野一勢氏のメッセージ動画を視聴しました。

その内容は、起業して成功するためのルールについての講義でした。

 

菅野一勢氏は起業での成功ルールの一つとして、彼の座右の銘を挙げます。

それは、ホンダ自動車販売株式会社の創業者本田宗一郎の名言

『チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ』というものです。

 

ビジネスは、ある程度のやり方を覚えてテストすれば、成功か失敗かの結果が出る。

そして、チャレンジした事業の全て、つまり100%が成功することはありえない。

でも、チャレンジし続けていくことしかない。

失敗して、学んで、挑戦。

この繰り返しの中で、うまくいくものが出てくる。

うまくいくものの中で、事業の成長率や投資効率のいいものを見極めていく。

失敗は成功のために必要なものだ。

 

つまり、実は失敗しているように見えても、失敗自体が存在しないということです。

ここで紹介した内容は、以下のサイトに掲載される、

「菅野一勢の起業をして最短で成功をするためのルール」の一部です。

もし、そのほかの講義内容に興味があればここにアクセスしてみてください。

https://www.suganoissei.com/news/

 

自分が勤める会社の社長がこの前言っていた話が心に残っています。

「ビジネスは恋愛と一緒だ。諦めなければ道は開ける。」

自分自身の経験からこの話を聞いたとき、すごく納得がいったのを覚えています。

菅野さん自身も、中学生のとき好きだった娘に

告白しなかったことを今でも悔やんでいるそうです。

1回しかない人生だったら、だめもとで

やるだけやってみないと、いつまで経っても

心に引っ掛かったままになってしまいますからね。

ビジネスなら、ときに撤退という選択をする局面もある。

でも、そこで諦めたら失敗。

だけど、成功するまで挑戦し続けたら、失敗ではなくて成功の一部になる。

 

ただ、何かを始めるときは誰もが怖いと感じるものです。

そこで、先人から学ぶ、成功事例という多くの実績を持つ人から手助けしてもらう

という行動が意味を持ってくるわけです。

次は、アントレカレッジの主催者について見ていきましょう。

アントレカレッジの主催者である菅野一勢氏について

では、『アントレカレッジ・起業の専門学校』を運営する主催者とはどのような人なのか、

その概要について見ていきましょう。

『アントレカレッジ・起業の専門学校』は、

グループ年商100億を超える菅野一勢氏らを中心とする講師陣が直接指導を行っています。

ビジネスとマインドセット両方の次元を上昇させることを目的とし、

圧倒的な成果と共に日本最高レベルのマスターグループであると謳っています。

講師・メンバーが互いに成果にフォーカスし、同じ時間を共有、

切磋琢磨することで、それぞれの志を持ち、夢を実現させているとのことです。

 

主催者の一人である菅野一勢氏は、

インフォトップという企業のファウンダーであり、

現在グループ20社、50億円規模の企業を経営するビジネスオーナーでもあります。

通信系の代理店を経営していましたが、2003年にネットビジネスに参入。

その後、1年足らずで年商1億円を売り上げるなど大きな成果を上げることに成功しました。

それからは、実践をもとに培ったネットマーケティングの知識を生かし、

2005年よりネットコンサル業を開始し、年商1億円超えの企業を続出させています。

2006年には、インフォトップを創業。「日本最大級のASP」と呼ばれるまでに成長させたのちに継承。

現在、シンガポールにてセミリタイア生活を送る傍ら、グループ20社を自動操縦し、

グループの年商は50億円を超えます。

 

菅野一勢氏自身が自ら起業で大成功を納めたファウンダーであり、

そのほかの講師陣も実力者揃い。

先に挙げた受講者の声と共に、これまで多くの成功者を輩出した実績を持っています。

 

これが『アントレカレッジ・起業の専門学校』が、

他の起業塾やビジネススクールと一線を画す点と言えるでしょう。

ビジネスや起業で、成功するか失敗するかはその人次第。

しかし、もし起業塾で何かを得たいと思うのなら

実績のあるものを選ぶのも合理的な考え方と言えるのではないでしょうか。

まとめ

最後になりました。

今日は、『アントレカレッジ・起業の専門学校』の評判や口コミについて検証しました。

まず、実際に『アントレカレッジ・起業の専門学校』を受講した人の実績やコメント

をご紹介しましたね。

受講生の中にはゼロから起業して成功を納めた人もいました。

講師陣に直接あった人は、コメントの中でその人柄の良さに触れていましたね。

次に、起業塾やビジネススクールについての一般的な概要を確認しました。

そして、起業において成功とは何か、失敗とは何かについて考察しました。

『アントレカレッジ・起業の専門学校』主催者でもある、菅野一勢氏の座右の銘

とともに、失敗を恐れない気持ちが大事だということです。

最後は、『アントレカレッジ・起業の専門学校』の講師陣の概要と実績を見ていきました。

これまで、多くの成功者を輩出してきた実績があるのが分かりましたね。

 

今回、私自身『起業』というものを色々と考えてみるいい機会になりました。

実際、起業は決して生易しいものではないでしょう。

誰もが成功を納めるとは限らないし、

私の周りにも起業家がいますが、

相当の苦労をして、体調を崩してしまった人もいます。

現実を踏まえた上で、今回お伝えした記事が、

私と同じように、いつかは起業して自分のビジネスをしてみたいと思う人の

参考になったらうれしいと思っています。

最後までありがとうございました!

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