菅野一勢主催のザ・コミットを実際に受講してみた

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私は、以前菅野一勢氏と中村司氏が主宰する「ザ・コミット」に参加していました。

ここでは、インターネット上で話題になっている「菅野一勢」、そして深い関わりのある「ザ・コミット」について実際どうだったかを、参加者の立場から詳しくお伝えしたいと思います。

インターネット上では「カリスマ」と言われたり「詐欺師」と言われたり賛否両論ある菅野一勢氏。

「実際はどうなの?」と悩んでいる人もいるかと思います。

そんなネット上の評判だけでは分からない部分を、体験談として私が実際に受けて感じた事を包み隠さずご紹介します。

菅野一勢が主宰のザ・コミットとは?

菅野一勢氏は中村司氏という方と一緒にセミナーを運営しています。

今は「アントレカレッジ」というセミナーを運営していますが、その前身のセミナーに「ザ・コミット」というものがありました。私は、その「ザ・コミット」でお世話になりました。

そこで教えてもらったのは、起業をする上で大切なマインド、ゼロから事業を始める方法。

そして最初に必要不可欠なリサーチをして事業を軌道に乗せて組織化し、継承するまでの流れ。

かなり具体的な方法を教えてもらいました。

私は、コミットのセミナーに参加する前は、お店や会社を持っていた訳でもなく、これといったスキルも持っていませんでした。

そんな私でも果たして「起業家」になれるのか…?そんな不安を、実際のセミナーに参加して、吹き飛ばしてくれたのが菅野一勢さんです。

私の菅野一勢さんの会う前のイメージは、「億万長者だし、何だか偉そうで堅い人なのかな…?」というイメージ。

でも、実際に会ったら、そんなイメージは吹き飛んでしまいました。

第一印象は、とにかくものすごく気さくな人!フレンドリーで、冗談を交えながらセミナーを進めていって、緊張を解きほぐしてくれました。

一緒にいた中村司さんとの漫才みたいな掛け合いも面白くって、会場は爆笑の渦に。

かといって、中身がいい加減かというと、全然そんなことないんです。

むしろとても理論的に話をしてくれるからとっても分かりやすい!

自信の体験談も交えながら、ビジネスの成功法則の大事な部分を、しっかりと伝えてくれました。

特に印象的だったのは、成功した話、自慢話で終わるわけじゃなくて、失敗した話も包み隠さず笑いながら話していたこと。

その飾らない姿に、「あ、この人は裏表がない人なんだ」と、その人柄に思わず引き付けられました。

「菅野一勢はファンが多い」という話も後から聞きましたが、これはファンが集まるよね、と納得でした。

しかし、先ほどもお伝えしたように、私は店も会社を持っていた訳でもないし、スキルを持っていた訳でもありませんでした。

そんな私が本当にビジネスを始めて、成功できるのか…?

菅野一勢&中村司さんに何度も何度も相談をしました。

そのたびに、二人とも親身になって相談に乗ってくれ、一緒に考えてくれました。

ビジネスを始めるのは、やはりそう簡単に片手間に出来るものじゃない。

それは最初に教えてもらった通り、覚悟してました。

何度も挫けそうになりましたが、その度に相談に乗ってくれました。

2人からも何度もアドバイスを受けながら、その都度その都度修正した結果…

何のスキルも持っていなかった私でもスキルを身に付け、1人の起業家として自立することが出来ました。

セミナーを受ける前は想像もしてない姿の、今の私があります。

セミナーにはもちろん、既に事業を持っている人も参加していました。

その人達とも話をしたり、交流をすることも出来ました。

もちろん、その人たちも結果を出して活躍しています。

事業を持っている人も、ゼロから始める人も結果を出していく姿を身近で見てきました。

それは、菅野一勢さん、中村司さんがひと通り経験してきた

「ゼロから起業する→最速で年商1億を突破→3億、5億とふやす→事業の継承、売却→セミリタイア」

という流れを、経験談を交えながら詳しく教えてもらったからです。

初心者でも既に事業を行っている人でも、結果が出せるような仕組みを作っているからです。

身をもってそれを体験し、周りの人が成功していく姿を肌で感じながら見てきた。

だからこそ、菅野一勢さんは本物だ、と断言できます。もちろん一緒に教えてくれた中村司さんもです。

この「コミット」が進化して、今は「アントレカレッジ」という名前で引き続きセミナーが行われています。

ザ・コミットから継承されたアントレカレッジとは

アントレカレッジの方針として、「幸せな経営者を育成する」というものがあります。それは「ザ・コミット」の時から変わっていません。

「幸せな経営者って何?」というと、どんなイメージが思い浮かびますか?

豪華な高層マンションに住んで、高級車や何百万もする時計や宝石を買えるような生活をイメージしてますか?

ここでは菅野一勢さんは、「自分だけがお金持ちになって贅沢をする=幸せな経営者」とは決して言っていません。

幸せな経営者とは…

・豊かな経済力
・心のゆとり
・健康な体
・自由な時間

の4つを備えている経営者を目指していると断言しています。

さらに菅野一勢さんは、「三方よし」のビジネスがいいと提唱しています。

それは、

・売り手よし
・買い手よし
・世間よし

つまり、自分も良くて、買ったお客様も良くて、世間にも良いビジネスがいい。

さらに菅野一勢さんは、そこに加えて、「神様が見てたらどう思う?」という視点も加えて

「四方よし」のビジネスモデルを提唱しています。

この「四方よし」という言葉は、もともと菅野一勢さんが師匠と仰いでいる斎藤一人さんという人が提唱していた言葉です。

斎藤一人さんといえば、「銀座まるかん」を創業した有名な実業家ですよね。

菅野一勢さんは、自身が駆け出しの頃から斎藤一人さんのファンです。

菅野一勢さんと斎藤一人さんとはもの凄い縁があるんですが、それについてはまた後ほどご紹介しますね。

ここから発展して、「アントレカレッジ」のミッションは、

・幸せな経営者を1000人育成し、その結果日本の起業率向上に貢献する

と打ち出しています。

自分のことだけを考えていたら、こんなミッションは浮かびませんよね。

菅野一勢さんは、それだけ本気で「日本の起業家を応援したい、社会貢献をしたい」と思ってくれて、それを自ら実行しているんです。それは、身近で見てきて、何度も会話をしてきたので肌で分かります。

コミットからアントレカレッジへとセミナーも進化を遂げていますが、根本の部分は変わりません。

菅野一勢さんは、いつでも本気になって、セミナーの受講生がどうしたら成功するか、どうしたら社会に貢献するかを真剣に考えてくれる人なんです。

先ほども少し触れましたが、実際にコミットに参加した人がどう評価しているか、見ていきましょう。

菅野一勢主宰のザ・コミットの評判は?

実際にコミットに参加した評判は、具体的にはどのようなものがあるのでしょうか?

私自身も参加者の一人ですが、できるだけ客観的な見方ができるようにしたいと思います。

他の参加者の声をそのまま載せていきますね。

私自身の解釈も交えながらご紹介していきます。

受講者の声

口コミ①

「コンサルティングを受けてですね、お二人にいつでも相談できるという環境がありがむしゃらに頑張れたと思います。

そういうところが最終的に結果がでるっていうところですね。

本物に触れていられる環境が結果に繋がったと思います。

皆さんもセミナーやコンサルティングを受講し、ガンガン人生を攻めて行っていただければと思います。」

この人は、「本物に触れていられる環境」について評価しています。

そして実際にコンサルティングを受けていますね。実際に菅野一勢さん、中村司さんと相談を重ねたうえで、「本物」だと評価しています。

だからこそ、他の人にも薦めたい、そう話していますね。これは実際の体験者だからこそ言えることでしょう。

口コミ②

「これまではサラリーマンを辞めて起業しようという思いはありましたが肝心のお金を稼ぐ方法が分からず、悶々とする日々を何年も過ごしていました。

今やらなければ同じ人生を過ごすだけだと思い、思い切って飛び込みました!

全くの初心者からスタートして月350万の売上を達成することができ、やっとサラリーマンを卒業することができました!!今後は組織化を進めていき売上を伸ばしていきます!」

「コンサルティングを受けてよかった点は、まず1つ目は自分自身でお金を稼げるようになったところですね。も1つは同士というか仲間達がたくさんできたのですごい良かったと思います。」

この人は、もともと起業を考えていたけれど、具体的な方法が分からなかったんですね。

ゼロから一人で起業するって怖いですよね。特に自分に事業のスキルを持っていない場合はなおさら。

「もし失敗したら…倒産したら…」と思うと、自分ひとりでは踏み込めません。

でも、コミットで菅野一勢さんや中村司さんと相談すると、「どうしたら成功するか」という具体的な道筋を教えてくれるので、不安が取り除かれるんですね。

その結果、売上を出す実績が出来て、自分の夢の脱サラを叶えることができたんですね。

もうひとつ大事な点は、「仲間達がたくさんできた」という点。

一緒に高め合える志の高い仲間が出来るというのは、事業を成功させる上でも人生を豊かにするためにも不可欠。

菅野一勢さんも「人間力」をすごく大事にしています。

カーネギーの法則で「人を動かす」という本が有名ですね。

菅野一勢さんが教えてくれたのが、この本、原題は

「友を獲得して、人に影響を与える」

だそうなんです。

つまり、人を動かすにはまずそのその人と友達になるのが重要だ、ということです。

そのための3つの基本原則は、

① 批判しない、非難しない、文句を言わない

② 真心を持って素直に褒める

③ 相手に強い欲求を起こさせる

という、「共感する心」「相手がどんなことを望んでいるか」が大事、と教えてくれています。

だから、豊かになるのと共に、仲間が増えていくのは必然のことですよね。

「自分だけ豊かになろう」と思っていたら、仲間ができるコミュニティは生まれません。

そんな「仲間ができる」ことも大きな財産だと、教えてくれています。

実際に教えてもらっていることがそのまま現実になっている。

本物である証拠ですね。

口コミ③

「これまで累計1000万以上かけて数々のマーケティングセミナーや講座などに参加をしてきましたが、事業の売上が少し上がるくらいで大きな変化はありませんでした。

今後どうしていこうかと紆余曲折していた時に菅野さんと中村さんに出会いました。

コンサルティングを受けてからの1年で事業ステージを大きく変えることができました。

大学生にして出版できただけでなく、プロデュース事業に取り組み、1億円以上もの売上を達成することが出来ました。

今後は今回のプロデュースで得たスキルや経験を生かして様々なプロデュース業に取り組んでいくことになっています。」

 

「よくある小手先のテクニックだとか、付け焼刃的なものではなく菅野さん、中村さんはビジネスの本質を教えてくれています。

実際に参加した際に菅野さん、中村さんが行った事例をもとに即戦力となるスキルを教えていただけるので、僕もすぐそれを実践したら売り上げが2倍に上がったりとかしました。

正直セミナーやコンサルティングに参加しない理由はないかなって言えるくらい素晴らしいセミナーになっていると思います。

事業や起業をしようか悩んでいる方は是非一度足を運んでいただいたらなと思います。」

 

この人は、「ビジネスの本質を教えてくれる」と評価しています。

今まで自分自身が他のセミナーや講座に参加した体験と比較したうえで、このようにコミットは本質を教えてくれると評価しているんです。

それだけ、菅野一勢さんや中村司さんのセミナーが本物だ、という証明ですね。

もちろん、この人も実際に二人と話している経験をしています。

以上のように、コミットに参加して実際に菅野一勢さんや中村司さんと話した経験のある人の評判は、いい評判ばかりですね。

実際に会って話をすれば、すぐに本物かどうかは分かると思います。

コミットの評判から自ずと菅野一勢さん本人の評判も分かりそうなものですが、どうもそう一筋縄ではいかないようです。

それが何なのか、何故なのかを一緒に見ていきましょう。

菅野一勢本人の評判は?

「菅野一勢」でインターネットを検索すると、「詐欺師」「逮捕」という何だか穏やかではないキーワードが出てくることがあります。

インターネットの評判では、賛否両論のようですね。

ではなぜ、このようなキーワードが出てくるのでしょうか。

詐欺師って本当?

調べていると、ひとつ気になったサイトがありました。

それは、「菅野一勢の本当の姿とは…鬼暴露!」というサイトでした。表向きは情報商材の有名人を評価する、というサイトのようですが、これを見てみると次のように書かれています…

「ネット上では菅野一勢の情報商材ならば大丈夫である、菅野の情報商材を読むことで成功できたと書いている人間をたくさんいるのです。

しかし菅野一勢はネット上での活動の状況を見ていると、活動している時期と、活動していない時期が結構あったりします。

2008年ぐらいから活動を始めていましたが2016年時点でほとんど表立って活動している様子が見られませんでした。

何故そうなったかと言うと、これは推測ですが菅野の活動できない事情、つまり警察の厄介になっていた時期があるのではないかと考えられます。

菅野一勢の商材が役に立ったという人がいなくはないのですが、その大半は詐欺的なものが殆どとのこと。

そのせいで警察の世話になり、表立った活動が出来なかったということも考えられるでしょう。」

…お気づきでしょうか?今まで紹介した「コミットの参加者の声」との違い。

コミットの参加者の声は、実際に菅野一勢さんと会って、体験している人の声。

一方、このサイトの人は「推測」でものを言っている、という事を。体験どころか、会ったこともないんです。

会ったこともない人について、「推測ですが」と予め断ったうえで、「警察の厄介になっているのでは」という不名誉な事を書いているのです。

実際に菅野一勢さんに会った人ではないことは文章の上からも明らかですよね。

だって、語尾がすべて

「~と考えられます」

「~とのこと」

「~ということも考えられるでしょう」

となっています。

実際に会って話をしていれば、断定できるはずですが、それがない。

つまり、この人は会ってもいない人について「推測」で「警察の厄介になっている」なんてイメージを植え付けようとしているんです!

推測なら何を言ってもいいのでしょうか?

もしあなたが、近所の人から身に覚えのないことで

「あの人、万引きして警察のお世話になったそうよ」

「あそこのご主人、痴漢して捕まったらしいわよ」

なんて噂を立てられたとしたら?

何も知らないあなたの友達がそれを信じ込んでしまって、あなたから離れてしまったとしたら?

これ、立派な名誉棄損ですよね!

実際に会ってもいないのに悪い噂を書くのは、

・知らないのに悪い情報をそのまま信じ込んでしまっている
・妬み、僻みで自分の評価を上げるためにわざと他人の評価を落とそうとする
・自分の商材を価値あるものかのように見せるために他人の評価を落とそうとする

これらのどれかに含まれるでしょう。

私は、実際に会って菅野一勢さんの人となりを知っているだけに、こうした根も葉もない噂は許せないです。

菅野一勢さんは直接話してくれていますし、公式サイトやブログ、Facebookでも公開していますが、実は大変な苦労人だったんです。

高校卒業後はガソリンスタンドでバイトを2年間続けていた。

そして土方、引越し屋、カラオケボックス等、アルバイトを転々としながら過ごしていました。

そして23歳で営業職を経験し独立。

そこから営業の代理店の代表として7年間働き、1億超えの結果を出す。

そして情報起業家としてのスタートを切って、インフォトップ設立、という快進撃が始まったんです。

もちろん、その間も順風満帆ではなく、信頼している人に騙されたり、会社のお金を持ち逃げされたり、全財産をほぼ失うという経験もしてきています。

菅野一勢さん自身が、波乱万丈の人生を過ごしてきたんです。

それを菅野一勢さんは、セミナー中も包み隠さず笑いながら、「あの時に騙されてさ~」なんて全部話してくれるんです。冷静に聞いたら首をくくるような体験さえも。

「今は、高校時代の経験も感謝できる」とまで話しています。

あの経験を感謝できるなんてと、人としての器の大きさを感じさせられました。

その苦労を知らない、聞いたことがない人にとっては、

「なんだ、順風満帆に成功しやがって」

と妬む人も多いのかもしれないですね。

実際に会えば、そんなこと全然ないんですが。

そういう人は、実際に会うのも嫌なんでしょうね。まあ、批判ありきで初めから評判を落とそうとしているなら、実際に会ったらそんな事書けなくなってしまいますからね。

他人を下げて自分の評価をあげようとするのは、かわいそうな人だなと思いますし、そういう経営者にはならないように、と反面教師と思って学ばせていただきます。

※ちなみにこの同じサイトの中に「業界7年目のリサーチでおススメ案件を紹介」という名前で、菅野一勢さんを称賛する記事も混じっています。一貫性がない…複数の人が書いて、サイトの一貫性のないまま紹介しているんでしょうね…。

菅野一勢さんの人となりが分かる著書が沢山あるんですが、その中のひとつの代表作をお伝えしたいと思います。

世界一ふざけた夢の叶え方とひすいこたろう・柳田厚志との関係

菅野一勢さんの著書は沢山ありますが、その中でも代表作で私も大好きな本が、

「世界一ふざけた夢の叶え方」(フォレスト出版)

です。

この本は、まだ菅野一勢さんが億万長者の夢を叶える前に出会った仲間と書いた本です。

その仲間というのが、「ひすいこたろう」さん、そして、「柳田厚志」さんです。

この3人、みんなキャラクターが全然違います。

菅野一勢さんは、当時は自営業という名のフリーターで、チャラかった。

ひすいこたろうさんは、本を出したいけれど、赤面症の会社員。

柳田厚志さんは、サーフィン三昧の生活をしたいけど、まだ出版社の新人ぺーぺー。

だけど、この3人にはある共通点がありました。

それは、3人とも先ほどお伝えした、あの斎藤一人さんの大ファンだったこと。

斎藤一人さんは、いつも「ツイてる」「ツイてる」と言い続けていると、本当に運が良くなると教えてくれています。

出会った当時2004年、斎藤一人さんのファンはまだ一部のファンだけがいる状態でした。

その斎藤一人さんを3人とも大好きで、いつも「ツイてる」「ツイてる」と言い続けていたんです。

この一点と、大きな夢を持っているという共通点で、彼らはすっかり意気投合してしまいました。

後に、この「世界一ふざけた夢の叶え方」の本を持って、何とアポなしで

「斎藤一人さんに会いに行って、この本を進呈しに行こう!」という計画を立てたんです!

そして、斎藤一人さんのファンが集まるお店に3人で行きました。

もちろん斎藤一人さんはいません。代わりにDVDが流れていました。

基本斎藤一人さんは顔出しNGで、DVDも一人さんの許可がある時だけ流れるそうです。

「ツイてるね。DVDを見られたなんて」なんて言ってたら、お店になんと、そのDVDの人物が!

本当に、斎藤一人さんに会ってしまったんです!しかも意気投合。

斎藤一人さんもこの本を気に入ってくれて、まるかんの代理店の人に読ませたいと、数千冊の発刊をしてくれたそうなんです!

斎藤一人も認めた、この「世界一ふざけた夢の叶え方」の本。

この本の中で3人が集まって「予祝」というのをやります。

この「予祝」とは、「前祝い」という意味です。

目標を達成したい時に、その目標が既に叶ったかのようにみんなで喜びを分かち合う儀式。

それを集まった仲間で「おめでとう!」と祝福するというものです。

菅野一勢さん、ひすいこたろうさん、柳田厚志さんもこの「予祝」を行いました。

場所は、とある居酒屋、「伝説の地下室」と彼らが呼んでいる、地下の焼き鳥屋さんでした。

そこで「ノート」に、一年後の自分の姿をイラストも付けながら書いていったんです。

菅野一勢さんが書いたのは「年収一億円」。

ひすいこたろうさんが書いたのは「初出版でいきなりベストセラー」。

柳田厚志さんが書いたのは「人に喜ばれる仕事をして、毎日大好きなサーフィンが出来るようになった」。

自分の書いた夢に、他のメンバーが「おめでとう!」「お前なら出来る!」と、激励の言葉を書き込んでいったんです。

みんな、まだ夢が叶う前の頃です。

そして1年後…

菅野一勢さんは、本当に年収1億円を達成しています。

ひすいこたろうさんは、「3秒でハッピーになる名言セラピー」という本を出し、いきなりベストセラー。

柳田厚志さんは、勤めていた出版社の新設部署の売上を10倍の3億円に引き上げて、史上最年少の部長に就任。そして、サーフィン三昧のライフスタイルでがっつり稼ぐようになりました。

3人とも、それぞれの夢が1年後に本当に叶ったんです。

苦労している時から一緒だった3人は、今でもお互いに遊びに行き合ったりお酒を飲み合う、気ごころ知れた仲だそうです。

ちなみに、コミットのセミナーの時に、たまたま柳田厚志さんとも会いました。

柳田厚志さんは、コピーライティングの名人で、セミナーの中でコピーライティング講座を開いてくれました。

その時に柳田さんが話して言葉が、とても印象的でした。

「自分が本当にいいと思うものしか紹介しない」。

そう断言していたんです。

菅野一勢さん、中村司さんのコミットも、もちろん柳田厚志さんは「いいもの」と紹介しています。だからこそ、セミナーで講師として教えてくれた。

先ほど菅野一勢さんを散々な口コミで紹介していたサイトも、柳田厚志さんはべた褒めです。

信頼している柳田厚志さんが「いい」と紹介し、講師として協力している菅野一勢さんのセミナーを酷評しているのは矛盾していますね。

やはり、自分の目で確かめるのがとても大事だな、と痛感しています。

まとめ

菅野一勢さんの主催していた「ザ・コミット」や現在行っている「アントレカレッジ」について、またその評判についてご紹介していきました。

実際に受講している人、会っている人は菅野一勢さん、そして中村司さんと共に行っているセミナーについて高評価をしていて、安心しておすすめできるものだと自信を持って言うことが出来ます。

実際に会った立場として是非、その足で彼らをその目で見てください。

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